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【登壇のお知らせ】第19回日本緩和医療薬学会年会 シンポジウムに登壇します!

  • 12 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年5月30日(土)、和歌山県立医科大学薬学部にて開催される第19回日本緩和医療薬学会年会のシンポジウム3に登壇いたします。


今回のシンポジウムテーマは、「医療者がリードする患者力向上」~共感と対話が育む緩和医療~です。


シンポジウム概要

今回のシンポジウムでは、

「患者力」とは何か

医療者はどのように患者さんの力を支えられるのか

“説明する医療”から、“対話する医療”へどう変わるのか

について、考えていきます。


「患者力」は患者さんだけの力ではない

「患者力」という言葉は、ときに

“患者さんが頑張る力”

のように受け取られることがあります。


しかし、実際の臨床では、患者さんの主体性や前向きに生きようとする力は、医療者との関係性の中で大きく変化します。


安心して話せること。

揺れる気持ちを否定されないこと。

“その人”として理解されようとしていること。


そうした関わりの積み重ねが、患者さん自身の力を支えているのではないかと感じています。


共感と対話が育む緩和医療

今回のシンポジウムでは、実際に行われた「医療者がリードする患者力向上ワークショップ」の取り組みや成果も共有されます。


開催概要

日時:2026年5月30日(土)10:00〜11:30

会場:和歌山県立医科大学薬学部

学会:第19回日本緩和医療薬学会年会

シンポジウム3「医療者がリードする患者力向上」



患者さんが「自分の人生を、自分事として生きる」ことを支えるために、医療者には何ができるのか。

参加の皆さまと一緒に考えられる時間を楽しみにしています。

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