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第37回日本がん看護学会交流集会10に約140名以上の方が参加してくれました!


第37回日本がん看護学会学術大会 交流集会10にて患者力のセッションを開催しました。

 会場参加者の方々には小グループに分かれてもらい、ディスカッション形式で、日頃の取り組みや、患者力を引き出すためにできることについて、話し合いました。


学会運営の関係上、ブレイクアウトルームは使用できない規定だったので、Zoom参加の方々にはディスカッションに参加していただくことができませんでしたが、それでも常に満員で、100名の方に参加していただきました。


終了後アンケートにも多くの方が、学びや明日から実践することの意見を寄せてくれました。


「患者さんともう一歩進んだ、対話をしたい!」

「患者の力を引き出すには私が変わらなければならない。」

「ケアを行う自分自身の価値観も大切にする」

「患者さんの力を信じること。」

「意味を共有することの大事さを学んだ」


今回の交流集会はオンデマンド配信がありませんが、2/25パネルディスカッション1「再発・進行期患者のエンパワーメントを考える」の佐々木治一郎先生の講演でも、我々PEPの活動やエンパワーメントについてお話してくださっています。

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