第35回日本エイズ学会学術集会に登壇しました

2021年11月21日~23日グランドプリンスホテル高輪で第35回日本エイズ学会学術集会が開催されました。共催シンポジウム3にPEPメンバーの東光久医師が登壇し、「HIV治療におけるPatientEmpowermentを考える-患者力向上のために医療者にできること-」をテーマに講演をしました。

PEPの取り組みの紹介と共に、患者力を引き出すことが、がんだけでなくHIV診療においても大事であるという認識をHIVに関わる方々と共有しました。


HIVは、抗HIV薬を内服していればそれ自体で亡くなる病気ではありません。

HIV以外の慢性疾患への罹患が問題となることが多いです。


そういった患者さんの患者力を医療者が引き出す関わりをしていく、それのついてのディスカッションをさせていただきました。IメッセージとYOUメッセージ話など、具体的な方法についても言及させていただきました。

貴重な機会をいただき、日本エイズ学会関係者の皆様、ギリアド・サイエンシズ社様、一緒に登壇させていただいたシンポジストの皆様、共催シンポジウムに参加してくださった皆様には御礼申し上げます。


医療者が患者力を引き出すスキルを身につけ実践することで、患者さんのEmpowermentしていくことを引き続き広めていきたいと思います。

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