CancerX × PEP

更新日:5月29日


PEPinWCW2021~がん患者が自分らしく生きるために患者力を向上させよう~

協力セッションにPEPが参加しました!




大正大学の学生さん3人も参加し、新しいがんとの向き合い方をディスカッション!


World Cancer Weekに合わせて開催されたCancerX2021

がんといわれても動揺しない社会を目指すCancerXとの初コラボでしたが、150名を超えるたくさんの方々に参加していただきました。


参加してくださった方々の声(アンケート結果より一部抜粋)

PEPはとても素敵な取り組みだと改めて思いました。少なくとも医療者にはその知識や態度が必要だと思います。この会に参加できてよかったです。


患者力というワードはあまり聞いたことが無かったのですが、確かにあらゆる力を総合しないと適切な治療が受けられるのかどうか、自分が本当に良いと思えるのかなど、納得感みたいなものは得られにくくなるのだろうと思いました。どうしても治療となると専門性の高い世界で気が引けてしまうが、そのための学びや心構えは非常に重要だと感じました。


PEPの皆さんの「患者力」へのアプローチに共感するとともに、大正大学の学生さん3名の視点、アプローチが素晴らしくて、感心し通しでした。「SDGs×吉本」と同じように「医療×エンタメ」がとても大切だと思います。

患者さん、ご家族にはもともと力があって、でも時に弱くなってそれがうまく出せない時に少しでも一緒に、と思いながらも3人称になっていた自分を振り返りました。医療関係が専門じゃない大学生の皆さんのしっかりした考えや意見に、刺激を受けました。普通の感覚、と言って良いのかわかりませんが大事だな〜と思いました。
素敵な企画をありがとうございました。

大正大学の学生さんにも熱いエールが
学生の皆さんの視点に力強さをもらいました!患者力だけではなく患者家族力にも繋がるような気がしました!ぜひまたこの続きを聞きたいです。

就学期間中にがんのことについて学ぶ機会は本当に必要だ、と強く思いました。患者力の育成の上でも、学校でがん教育が始まったことはその第一歩と言えると思います。RPGのアイディア素晴らしいです!👏

大正大学の学生の目線は非常に重要で、刺激になりました。また大学生の視点で考える機会を設けて欲しいと思いました。自分は医者である前に一人の人間で神様ではない、この言葉は双方にとって大事な言葉かと思いました。

学生さんの取り組み、とても柔軟で、若いって素晴らしいと思いました。皆さんの未来に期待します。
大変楽しかったです。PEPの先生方、大学生の皆さんのエネルギーをいただき元気が出ました。今後のゲームの展開も楽しみです。これからも頑張ってください。大正大学の皆さん、素敵なアイディアです!!
PEPの活動と、イルネスバスターの情報を詳しく知りたいです。

イルネスバスターの続報!


 PEPinWCW2021でご紹介した「患者力向上RPGゲーム企画」はスピンオフ企画として進行中です。このホームページ内のPEP×社会で続報をお伝えしていきます。


関連リンク

CanerX CancerX | がんと言われても動揺しない社会へ

大正大学 ~がん患者が自分らしく生きるための患者力とは~大正大学の学生が「World Cancer Week 2021」に登壇しました|学校法人 大正大学のプレスリリース (prtimes.jp)

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