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【必読!】HIV治療におけ「PatientEmpowerment」を考える―日常診療での実践に向けた課題は何か―




第36回日本エイズ学会学術集会・総会共催シンポジウム1で行った、HIV治療における「Patient Empowerment」を考える―日常診療での実践に向けた課題は何か―のセッション記事をご紹介します。


 HIVマネジメントの目標は、HIV とともに生きる人々(People Living With HIV;PLWH)のニーズの変化に伴い変化している(図1)1,2。これまでのHIVマネジメントの目標は、ウイルス学的抑制の達成、免疫機能の回復、生存期間の延長および生活の質の向上、そしてHIV関連合併症の低減、他者へのHIV感染の防止とされてきた1。これらは比較的医学的要素が強いものであった。一方で、現在のHIVマネジメントの目標は、早期治療開始による合併症の軽減、治療の簡便化による薬物相互作用(DDI)の軽減およびアドヒアランスの向上、耐性が出現しない長期的有効性、短期的/長期的安全性プロファイルの改善、QOLの向上およびスティグマの低減とされている3。すなわち、ウイルス量を検出限界未満に抑制するのみならず、長期的な健康および健康関連 QOL(HRQOL)を最適化し、生涯を通してPLWHをサポートすることがHIVマネジメントの目標となっている4,5。


また、2014年に国連合同エイズ計画(UNAIDS)では・・・・


全文を読みたい方は下記よりPDFをダウンロードしてください。

HIV領域にけるPatient Empowermentとは_第36回日本エイズ学会_ビクタルビ記録集_共催シンポ1_単頁
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♯PatientEmpowerment

♯PEP

HIVマネジメント

♯病いと共に生きる人々




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